(2356)一緒に怒り悲しむ人がいれば周囲にPTSDになりにくい | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2356)一緒に怒り悲しむ人がいれば周囲にPTSDになりにくい

本人が怒れなくても周囲の人が理不尽な傷を加えられたことに怒り悲しんでくれたならPTSDになりにくいとも言えるでしょう。

平成19年暮れに広島市中心部で起きた、岩国基地アメリカ兵による少女集団レイプ事件は、容疑者を警察は逮捕せず、検察は不起訴にしました。
この背後には「PTSD隠し」のために、マスコミ・広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)・800万円公金不正日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)(小西聖子、金吉晴、加藤寛、飛鳥井望)・「広島のあの人」が からんでいました。

藤田広島県知事は「レイプされた方が悪い」と堂々セカンドレイプ発言までしました。

結局少女自らが岩国基地アメリカ軍事法廷で訴え、容疑者四人全員が有罪になりました。

あの勇敢な少女はPTSDを発病しなかったのか心配です。