(2349)「怒り」が「悲哀反応」と「PTSD」 を分ける
「PTSD」概念を作ったリフトンは広島被爆者を研究して書いた「死の内の生命」で「(PTSDにならないためには)怒 りの感情が重要だが、原爆の場合は相手が巨大過ぎて、どこに怒りを向けたらいいかわからない。」と述べています。
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
の被爆者も怒りの感情を見せない被爆者でした。
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
の被爆者も怒りの感情を見せない被爆者でした。