(2314)担当医がボケてないか調べる簡単な方法 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2314)担当医がボケてないか調べる簡単な方法

日本の全マスコミを裏から操作するサイコドクターSでございます。若い精神科医はネットによる論文検索は学生の頃からスラスラできるみたいです(私の卒業の頃はワープロが打てませんでした)。
それで他人の論文をかき集めて、はさみとのりで切ったり貼ったりするようにして価値の低い二次的文章はでっちあげれる。
800万円公金不正の日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)初代会長の飛鳥井望のおもしろくもない著作や、インチキ臨床心理士の矢幡洋のPTSD否定本「危ない精神分析」はこうやって作られた。
私の論文は直接患者さんからオリジナルの知識を得た原資料・一次資料です。「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
「元帝国陸軍兵士が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2007)
を紙に書いて渡し、ひよこ精神科医が調べてみようともしなかったら、良くて若年性アルツハイマー病の初期ですね。