(2258)失敗に終わった第三次広島原爆PTSD調査、被爆者に近寄らなかった原医研とJSTSS
今年夏の調査結果発表前に既に崩壊してい る第三次広島原爆被爆者PTSD調査。
直接の原因は広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)と組んだ日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)(加藤寛、金吉晴、小西聖子、飛鳥井望)の800万円公金不正である。
しかし、はっきりした特徴として、原医研とJSTSS幹部は決して被爆者の話を直接聞かなかったということである。
PTSD研究を進めたリフトンやハーマン女史や私との決定的な違いはそこにある。
「死の内の生命-広島の生存者」リフトン
「心的外傷と回復」ハーマン
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
と彼らのやっていることは次元が違うのである。
直接の原因は広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)と組んだ日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)(加藤寛、金吉晴、小西聖子、飛鳥井望)の800万円公金不正である。
しかし、はっきりした特徴として、原医研とJSTSS幹部は決して被爆者の話を直接聞かなかったということである。
PTSD研究を進めたリフトンやハーマン女史や私との決定的な違いはそこにある。
「死の内の生命-広島の生存者」リフトン
「心的外傷と回復」ハーマン
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
と彼らのやっていることは次元が違うのである。