(2232)向精神薬とは自らの心、精神障害を病理解剖するためのメスである
「抗うつ薬」「イミプラミン」の「発見者」とされるクーン(スイス人医師)は自らが「うつ病の治療薬」を発見したとは考えてなかった。
第二次大戦中にドイツ精神医学が七万人のドイツ人精神障害者を殺害して脳を解剖しても謎だった「正体不明のうつ病」の秘密を解く鍵だと考えたのである。
「イミプラミン」という物質に「うつ病」と「推定」される患者が反応しているから「うつ病」という病気はやはり存在するかもしれないと考えたのである。
第二次大戦中にドイツ精神医学が七万人のドイツ人精神障害者を殺害して脳を解剖しても謎だった「正体不明のうつ病」の秘密を解く鍵だと考えたのである。
「イミプラミン」という物質に「うつ病」と「推定」される患者が反応しているから「うつ病」という病気はやはり存在するかもしれないと考えたのである。