(2231)「うつ病」「双極性障害」を自称する限り不治である理由 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2231)「うつ病」「双極性障害」を自称する限り不治である理由

ハロペリドール、三環系抗うつ薬よりSSRI・SDAがより顕著である。
「あなたはPTSD=解離性障害=ヒステリー≠うつ病だ」と告知し患者が納得することで「ラポール」が形成されSSRI・SDAを投与すると記憶障害(解離性健忘)全般が改善し病因であるトラウマが蘇る。患者はおのれのPTSDをより詳しく「知る」。そして「理解する」だけで症状そのものまでが変異してくるのである。
この現象は「うつ病」「双極性障害」と思い込んでいる限り絶対起きえない。「大はずれ」だからである。