(2221)星島貴徳被告、人をバラバラにすること、意識の「解離」 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2221)星島貴徳被告、人をバラバラにすること、意識の「解離」

隣人の若い女性を殺害し遺体をバラバラにした事件。普通の人は人体をバラバラにする意味を理解しているのだろうか?
医者はみな遺体をバラバラにする訓練を受けている。それでも精神科医はあまり人体を刻む業務がないので(注射や簡単な縫合はするが)、今バラバラにしろと言われたらとても出来ない。素人が遺体をバラバラにできるということは、「解離」状態にあるから可能なのである。