(2202)「うつ病」から「PTSD=解離性障害」に変更しないのは政治的理由、原医研とマスコミ | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2202)「うつ病」から「PTSD=解離性障害」に変更しないのは政治的理由、原医研とマスコミ

二年前の「自殺対策基本法」で大合唱された「うつ病」が昨年「新型うつ病」とささやかれた時点で「うつ病説」は破綻したのです。
なぜ「うつ気分を伴う」「PTSD=解離性障害」に移行しないのか?

広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)は新聞記事で

2007年10月12日
「PTSD」使用
2008月4月17日
「PTSD」使用
2008年10月24日
「被爆による精神的影響」
2009年1月7日
調査目的を明らかにせず

と「広島原爆PTSD」調査をマスコミと連携して情報操作しています。
「うつ病」という妄想を棄て真の精神障害である「解離性障害=PTSD≠うつ病」の治療法が記された
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)

「元帝国陸軍兵士が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2007)

を広島市民・日本国民に気がつかせたくないからです。