(2201)「ラポール」は「うつ病」ではけっして成立しない、治癒したいなら「うつ病」を棄てよ | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2201)「ラポール」は「うつ病」ではけっして成立しない、治癒したいなら「うつ病」を棄てよ

「暗示」「催眠」という現象は確実に存在します。私も何度も自己実験しました。それが発現するのは治療するものと病んだ者の間に成立する「ラポール」という場においてのみです。

「ラポール」は「うつ病」病名の元ではけっして成立しません。
「双極性障害」「躁鬱病」
「人格障害」
「認知症」
「発達障害」
「統合失調症」
「パニック障害」
でも同じです。

「PTSD=解離性障害」 しかありません。
症状の重い人。治療が長引いているのに満足していない人。大半の精神科医自身が自信を失っている病名と心中したいのか?ということです。

新薬SSRI・SDAが真の治療効果を発揮するのも「ラポール」の影響下のみです。新薬が効かなければ神経毒性薬・国際禁忌薬ハロペリドールの処方の危険 も高まります。