(2185)精神医学を根底から問い直す私のPTSD薬物治療研究
(1)現在「うつ病」「統合失調症」「認知症」「人格障害」と診断されている精神障害の大多数が「PTSD」であることが「SSRI」「SDA」により証明可能である。逆に日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)が「PTSD」と診断している多数が「悲哀反応」であることも証明できる。
(2)「SSRI」「SDA」は「ラポール」と組み合わすことによって初めて安定した作用を発揮する。
それは症状(トラウマ)を「消す」のではなく「強化」するのであり、精神療法の方向性と一致する。
(3)半世紀無症状だった第二次大戦被災者、原爆被爆者が続々「PTSD」を発症している。
(2)「SSRI」「SDA」は「ラポール」と組み合わすことによって初めて安定した作用を発揮する。
それは症状(トラウマ)を「消す」のではなく「強化」するのであり、精神療法の方向性と一致する。
(3)半世紀無症状だった第二次大戦被災者、原爆被爆者が続々「PTSD」を発症している。