(2163)アスペルガーという嘘、解離性障害の診断で劇的に回復した一例 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2163)アスペルガーという嘘、解離性障害の診断で劇的に回復した一例

2年診てる患者が発病以来(5~6年)初めて穏やかな年末年始を過ごした。去年の夏までは独語や衝動性のため地域や警察から要注意人物だった。
最初に診たときは「アスペルガー」という付箋がついていたから、普通なら今頃ハロペリドール 漬けになっていただろう。
最初から一貫して「PTSD=解離性障害」の 説明で押し通した(他に一体何を説明する必要があるだろう?)。
リスパダール液4mlは飲めないと言うから、いきなりやめるのは何だから2mlは飲んでおけと。