(2130)同窓会で聞いた、東京の精神科開業医 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2130)同窓会で聞いた、東京の精神科開業医

元先生の話。卒業生が東京で精神科を開業して非常に盛況であると。ビルの部屋をいくつも借りて待合室にして、気の合いそうな患者同士を分散して待たせておく。医師の方が診察室を巡回するまで患者同士が長時間カウンセリングして満足して帰るそうである。
この前に厚労省から一人の患者に三分以上かけなさいと通達がきたのはこれだなと思った。
非常に軽傷で仕事してて健康との境目のPTSDならこれでもいいかなと思うが、死に向かうPTSDたち、新たな統合失調症もどきのPTSDの波には、戦力とはならない。