(2099)イラン誘拐中村聡志さんの「心のケア」 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2099)イラン誘拐中村聡志さんの「心のケア」

政府が払った身代金の話でニュースが出ました。今どうしておられるでしょう。中村さんが在学する横浜国大の学長は帰国時に「心のケア」とか言ってましたが「すぐに登校しなさい」とむごいことも言ってました。秋葉原通り魔以後、朝日新聞などのマスコミが800万円公金不正の日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)(小西聖子、加藤寛、飛鳥井望、金吉晴)をかばうため徹底して「PTSD」「心のケア」の言葉狩りをしていた時期でしたからマスコミ取材での学長の無造作な「心のケア」(さすがにマスコミも検閲不能でした)はインパクトを感じました。
一緒に誘拐されていたイラン人の神学者の人が極限の死の危険というストレスにさらされていた中村さんを一生懸命にケアしてくれていたという証言が印象に残りました。