(2007)第二次大戦・原爆PTSDを証明可能なのはレイプ・児童虐待・DVも診てる私だけ | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(2007)第二次大戦・原爆PTSDを証明可能なのはレイプ・児童虐待・DVも診てる私だけ

一昨日の朝日新聞で野田正彰が東京大空襲被災者が60年以上を経過してPTSDを再発した複雑性PTSDについて語った。これは先行研究である私の「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
「戦争関連心的外傷により高齢者が複雑性PTSDを呈し暗示療法とパロキセチンにより回復した一例」(広島医学2004)に触れないがゆえに盗用である。

しかし、野田正彰にしろ広島原爆PTSD調査に三回失敗した広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)にしろ彼らの発言は医学的に公認されないだろう。
彼らの発言は政治的な意図に基づいていると判断される。なぜなら彼らはDV・レイプ・児童虐待によるPTSDの地道な診療活動をしていないからである。
私の診療・研究こそが真に包括的なPTSD研究であり、原爆・第二次大戦PTSDはその一部なのである。