(1984)安静を保つ必要を忘れそうなカエリさんの例 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1984)安静を保つ必要を忘れそうなカエリさんの例

カエリさんとはこのブログを始めてからずっとやりとりしているPTSD患者さんです。半年間驚異的な勇気を出してアメンバー限定で自らのトラウマについて語りました。入院半年退院一ヶ月で非常に調子良く頑張っていた。しかし、PTSDの過敏症状が出現するとその状態でドライブ したい衝動が押さえきれなくなってきた。その対応が間違っていることを理解していたのに一時的に記憶力が 低下しているのです。