(1976)夏目漱石(PTSD=解離性障害)は催眠術をかけていた~芥川龍之介談話 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1976)夏目漱石(PTSD=解離性障害)は催眠術をかけていた~芥川龍之介談話

明治の日本でも催眠術は流行しました。夏目漱石があれほど多数の弟子と緊密な関係を形成したのは飲ませ食わせだけではないでしょう。

「解離性障害とは天然の催眠であり、催眠術とは人工的な解離である」

私も重度のPTSD患者に暗示をかけていて(重度だとそういう形でしか交流できません)、その目をじっと見つめるとこっちが催眠状態に陥りそうになります。