(1959)広島市木下あいりちゃん性犯罪殺害事件高裁判決、解離性障害のヤギ被告に解離性幻視 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1959)広島市木下あいりちゃん性犯罪殺害事件高裁判決、解離性障害のヤギ被告に解離性幻視

12月10日の朝日新聞記事。広島高裁で地裁判決(無期)が破棄されました。死刑判決を出せという意味なのか?法律的な問題はわかりません。
ヤギ被告(ペルー人)も動揺し過呼吸になり「そこに誰かいる」「あいりちゃん。あなたあいりちゃんですか?」解離性障害患者には統合失調症には皆無と言われる幻視が頻発します。本物の統合失調症患者など見たことがない若い精神科医は幻視も幻聴も区別なんかしないでしょうが。

性的虐待を受けたPTSD患者に「PTSDで障害年金診断書出したら精神病症状の有無を書けと言われた。あなた幻覚あったよね。」「ええ。ベランダの所に女の人の顔が見えます。白い服を着ています。」

PTSDの高度な治療に幻覚などどうでもいいことなのである。