(1943)硫化水素による自殺者が千人を越す!うつ病という非科学的視点を捨て解離性障害に舵をきれ | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1943)硫化水素による自殺者が千人を越す!うつ病という非科学的視点を捨て解離性障害に舵をきれ

自殺者が3万人から4万人に増大する中で硫化水素という致死的で単一の手段による自殺者が千人を越えた。

グリージンガー、クレペリンのドイツ精神医学以来百年を経過しても「抗うつ薬がよく効くのがうつ病」という頼りない定義しかないうつ病という概念を捨て、一度もまともに検討されていない、「うつ病ではなくPTSD=解離性障害=ヒステリーである」という視点を持たねばならない。

この視点の排除の原因が医学的理由からではなく特定の個人によりもたらされているからである。

戦犯 「広島のあの人」、日本トラウマティック・ストレス学会(加藤寛、小西聖子、金吉晴、飛鳥井望)(JSTSS)