(1927)アフリカに広がる「魔法使い」の脅威 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1927)アフリカに広がる「魔法使い」の脅威

ナイジェリアの呪術師が100人以上の子供を「悪い魔法使い」として殺害していたことが明らかになった。
ナイジェリア同様に国家としてのメルトダウンが進むコンゴでも、子供たちが「魔法使い」として家族から虐待を受けている。
社会の行き詰まりを誰かをスケープゴートとして仕立てあげ血祭りにすることで解消しようとする集団ヒステリー(解離)。精神障害者(PTSD=解離性障害=ヒステリー≠うつ病)がスケープゴートにされたのが魔女狩りである。
蔓延する振り込め詐欺という催眠術の悪用。うつ病と誤診されているPTSD=解離性障害=ヒステリーの治療に不可欠な催眠の知識を持つ精神科医は日本にはほとんどいない。