(1902)加藤周一、医師として東京大空襲目撃、東京大空襲・広島原子爆弾・PTSD | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1902)加藤周一、医師として東京大空襲目撃、東京大空襲・広島原子爆弾・PTSD

亡くなった評論家の加藤周一が医師として東京大空襲を目撃していたとは知らなかった。

「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)
を著した私は戦争を知らない世代の医師として世界で唯一東京大空襲と関わった医師である。