(1894)宮崎勤の解離性同一性障害~木下あいりちゃん殺害~成田幸満ちゃん殺害 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1894)宮崎勤の解離性同一性障害~木下あいりちゃん殺害~成田幸満ちゃん殺害

幼女連続殺害事件の宮崎勤の精神鑑定は統合失調症vs解離性同一性障害(多重人格障害:複雑性PTSDに高率に合併)でした。当時は現実味の薄かった解離性同一性障害はあれから精神医学の視野からはずれることなく存在し続けています。
2005年の広島市木下あいりちゃん性犯罪殺害事件の犯人のペルー人は「悪魔が入り込んだ」と主張し続けています。精神医学史は「憑依現象」が解離性同一性障害と関わりが深いことを証明しています。
成田幸満ちゃん殺害の容疑者として逮捕された21歳の無職男性が健康な?犯罪者とは思えません。宮崎勤の時より時間が経過した現在、異常犯罪と解離性障害の関係は一層研究されるべきなのに、その責任者であるJSTSS(金吉晴、小西聖子、加藤寛、飛鳥井望)は自らの犯した800万円公金不正の罪を償いたくないために社会への責任を放棄しているのです。