(1884)食事・セックス・喫煙、一度得た公衆衛生知識を「解離」により失う人たち(3) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1884)食事・セックス・喫煙、一度得た公衆衛生知識を「解離」により失う人たち(3)

喫煙も随分追いつめられてきたが、依然吸ってる喫煙者たちが二つのグループに別れてきているように思う。
喫煙の健康への悪影響や喫煙への社会の風当たりの冷たさを知りながら、肩身の狭い思いをしながら吸ったり逆に開き直ったり。
一方でそういう様々な思いが全く頭にないように見える喫煙者たちがいる。このタイプの喫煙者は開き直りとも違い、頭から喫煙への問題を「解離」させて何も考えずに吸ってるのである。

(禁煙派だったヒトラーは喫煙擁護派の医師に言い負かされている。)