(1883)ネギ抜き牛丼・セックス・喫煙、一度得た公衆衛生知識を「解離」により失う人たち(2) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1883)ネギ抜き牛丼・セックス・喫煙、一度得た公衆衛生知識を「解離」により失う人たち(2)

先進国で唯一増え続ける日本のエイズ患者たち。最近は発病するまで感染の事実に気がつかない患者が増えている。「彼氏の元カノの彼氏」がエイズと知らずに感染したというレベルではなく、乱脈な性関係を結んで、コンドームを使用してないのに感染の可能性など考えない人間が増えている。テレビの取材にそういう女性が「私は大丈夫!」と危険性を「否認」しているのを見た。不特定多数とコンドームなしでセックスすれば「大丈夫じゃない」という知識が「解離」しているのである。
江戸時代のように性病の原因自体がわかっていなかったのならしょうがないが(徳川家康は遊女とのセックスがやばいと薄々気がつき素人とだけセックスした)。