(1841)ロボトミー・電気ショック・薬物治療(ハロペリ・SSRI)・認知行動療法(自己催眠) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1841)ロボトミー・電気ショック・薬物治療(ハロペリ・SSRI)・認知行動療法(自己催眠)

抗うつ薬で治るのが「うつ病」の定義なのに治せないと自覚しながら、「神経症」と認めたくなくて「気分変調症」を「新型うつ病」と偽称するうつ病派。
小俣和一郎先生が完訳されたグリージンガーの「精神病の病理と治療」(東京大学出版会)で明らかにされた「精神病とは脳病である」というテーゼのうそから導かれたロボトミー(脳の前頭葉破壊術)に匹敵する電気ショックか、元々否定していた認知行動療法(自己催眠)に治療方法は振り子のように揺れているうつ病派。
真の治療方法は私が発見した暗示+SSRI・SDA(ハロペリドール全面廃棄)しかない。