(1814) PTSDで壊れるんじゃないか刑務官と自衛官 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1814) PTSDで壊れるんじゃないか刑務官と自衛官

ルイ16世を処刑した有名な刑吏がいて、 社会が死刑を必要とするなら蔑まれても刑吏としてのプライドを持って職務を遂行するが、誰を死刑にするか価値観がめちゃめちゃになった革命期には死にたいほどの苦しみを味わった男がいる。
死刑にするのが精神障害者なのか精神障害者じゃないのか?精神障害者でも死刑にするのかしないのか?日本社会の腰がフラフラしているんじゃ死刑執行する刑務官がたまらないだろう。
海賊やテロリストと戦って殺せと言うのか言わないのか国民と政治家にはっきり決めてもらえずアフガニスタンやソマリアに派遣される自衛官も同じ。