(1811)元次官殺害の小泉容疑者の出身地と同じだった解離性障害患者 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1811)元次官殺害の小泉容疑者の出身地と同じだった解離性障害患者

人生の大部分を精神病院で過ごした患者。それでも毎晩不安と幻覚を訴え、前の主治医は追加薬を五種類位並べて「本人が希望する薬を飲ませてください」としていました。
明らかな解離性健忘を認めただけでなく、生育歴で児童期に母親が自殺していたことが初めてわかりました。
トラウマについて語りながらSSRI・SDA
中心に薬を整理し、二年経過してからは毎週バス外出してシネマコンプレックスで映画鑑賞するのが日課になりました。