(1807)金吉晴はなぜ歌織被告のPTSD精神鑑定を放棄して逃げ出したのか | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1807)金吉晴はなぜ歌織被告のPTSD精神鑑定を放棄して逃げ出したのか

金吉晴は現実に異常犯罪を犯す最近の精神障害者が全て解離性障害患者であり、彼らの精神障害と法との関係をどうしていくべきかという精神医学の重要なテーマと一生かけて取り組む気だったのではありませんでした。
彼は2005年の広島市木下あいりちゃん性犯罪殺害事件の際に日本精神神経学会の「広島のあの人」(PTSD生物学的基礎研究・薬物治療研究担当)と私のPTSD研究を封印することに合意したのです。両者はやがて仲違いして(「広島のあの人」がPTSDそのものを否定したから)今年は反撃に出たのです。
(1)歌織被告精神鑑定で注目を集める(2)精神神経学雑誌3月号でPTSD薬物治療無効を宣言する(3)広島に乗り込み広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)と無意味な原爆PTSD調査三回目を行う。

その全てが5月から始まったこのブログによる公金不正糾弾で砕け散ったのです。(800万円:JSTSS、3800:広島のあの人)