(1786)日本のピネルである私、(日本の)精神障害患者の鎖(ハロペリドール)からの解放 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1786)日本のピネルである私、(日本の)精神障害患者の鎖(ハロペリドール)からの解放

グリージンガーを読んでピネル(フランス)も思い出した。魔女狩りから精神医学への最初の脱出はフランスだった。ピネルが患者を鎖(拘禁)から解き放つた伝説。現代日本における世界最低の患者の拘禁。国際禁忌薬・神経毒性薬ハロペリドールの大量投与を日本で最初にやめた私は「日本のピネル」と呼称される資格のあることに気がついた。