(1746)抗うつ薬の効果は偽薬(プラセボ)程度?認知行動療法の勧めだって | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1746)抗うつ薬の効果は偽薬(プラセボ)程度?認知行動療法の勧めだって

医師会からの郵便物に紛れ込んでいたチラシ。認知行動療法を容易にする質問紙を販売する会社の宣伝。いかがわしいとも言えないのですこれが。世界中の精神医学が行き詰まり、この宣伝に根拠を与えています。「新薬の効果が偽薬程度」という前提が正しければ、この広告は正しい。
しかし、認知行動療法とは現代風に装った自己催眠です。 自己催眠がうつ病と仮面をかぶった「PTSD=解離性障害=ヒステリー≠うつ病」に一定の効果があるのは当たり前。
しかし、重症患者に歯が立たないのは薬を出すだけと変わりなし。
私が発見した催眠・暗示によるラポール形成+SSRI・SDA・セディールのみが真に有効な治療である。