(1688)田母神前航空幕僚長の暴走は航空自衛隊の総意?PTSDの危険も考慮されぬ自衛隊 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1688)田母神前航空幕僚長の暴走は航空自衛隊の総意?PTSDの危険も考慮されぬ自衛隊

長く日陰の身であっても国民と国土防衛の価値観で自らを支えてきた自衛隊が、米軍の下請けで海外に派遣され、政治は小手先のごまかしで終始し、国民からはより冷たい視線で見られる。危険に身をさらしながら、その意味を見いだせないならPTSDの発生条件は揃っている。しかし、日本精神医学におけるリフトンである私の存在も封印されている。
自衛隊は侵略戦争正当化史観で理論武装するしかないのか?しかしそれはシビリアンコントロールの崩壊を意味する。