(1664)質問にお答えして、日本精神医学薬物治療の「業」(3) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
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データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
長崎広島原爆・阪神大震災・福島原発事故・東日本大震災・北朝鮮核の脅威・コロナウイルスパンデミックでもなおPTSD否認をやめようとしない日本人は地震列島での原発再稼働で滅亡しようとしています、PTSDを認めるとはそれを生み出す危険を回避することにつながる
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(1664)質問にお答えして、日本精神医学薬物治療の「業」(3)
多剤併用そのものが永続的な副作用を起こすとは言えません。安定剤は比較的安全な薬物で す。しかし、基本的な薬物治療の国際的な原則に従えばもっとましな治療効果を引き出せたのに、患者が効果を実感できないままにズルズル時間だけが経過すれば、患者自身の病気の質や患者の健康な 部分が変質する可能性はあります。
ただ唯一の例外はハロペリドールです。
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