(1566)今後の日程、PTSD研究の詰め将棋 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1566)今後の日程、PTSD研究の詰め将棋

本日の「リスペリドン内用液が古い外傷記憶を活性化させたASD(急性ストレス障害)の一例」の題名・抄録は来年の山口県医学会誌に掲載され6月には学術データバンクで検索可能となる。同題名で来年5月の第105回日本精神神経学会(神戸)で「慢性統合失調症入院患者のハロペリドール処方全廃成功と並行して行った解放処遇推進の試み(仮題)」を同時発表すればどちらも8月にはデータバンクに収録される。今月末までに「父親を広島原子爆弾で喪った娘が老年期に複雑性PTSDを呈した一例」を山口県医学会誌に投稿すればおそらく無審査で掲載されるはずである。年末には病院便りにPTSDエッセイ第六弾「(夏目)漱石と心的外傷」を書き、山口県内に広範囲に送付する。これは何回でも刷り直して来年の看護学校講義や地区教頭先生講習会にも利用できる。

あれこれ計画はあるが目の前の課題から片付けていくか。