(1529)面接中健忘、話題が次々変わる解離性障害患者 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1529)面接中健忘、話題が次々変わる解離性障害患者

大事なことだけしゃべる。一つか二つだけ。それが解離性障害患者の面接のこつ ですが、解離性健忘が激しくなると、一つ話題を保持できなくなる患者がいます。睡眠薬の不満を話していても、聞いている方からすると唐突に下剤の話に切り替わる。「まだ睡眠薬の話は済んでませんよ。やり直し!」と言ってくれる精神科医はいません。パトナムの「多重人格性障害」に出てます「面接中健忘」。