(1493) 真の広島・長崎原爆PTSD患者の診断と治療
長崎・広島周辺で「うつ病」「認知症」「寝たきり」と診断されている人が被爆者なら、「本気で」被爆体験について聞いてみます(自分からは話さないし、まわりも聞きもしません)。それだけで「ラポール」が形成され、かなり話してくれます。たとえ「認知症」と診断されていても。そこでSSRI(パキシル、ルボックス、Jゾロフト) 、SDA(リスパダール、ジプレキサ)、セディールを処方するとさらに滑らかに話します(泣き出したりします)。表面症状のかなりが改善します。