(1472)解離性障害の餓死に至る拒食を救うのは「ラポール」
「るいそう、下肢麻痺など多彩な症状を呈した複雑性PTSDに精神療法と薬物療法が著効した一例」(広島医学2005)はその例である。
最悪の場合、この時はIVH(中心静脈栄養)、今なら胃ろう栄養を行う。しかし、そのままではじり貧で最後は衰弱死する。内科で一杯死んでる。一息ついたら「あんたは食べれる」という暗示を強くかける。すると「ラポール」が形成され、かけた人間のいうことだけは聞いて食べはじめる。簡単なようでいてこの段階だと医者もスタッフも家族も食べれないと思い込んでいる。
最悪の場合、この時はIVH(中心静脈栄養)、今なら胃ろう栄養を行う。しかし、そのままではじり貧で最後は衰弱死する。内科で一杯死んでる。一息ついたら「あんたは食べれる」という暗示を強くかける。すると「ラポール」が形成され、かけた人間のいうことだけは聞いて食べはじめる。簡単なようでいてこの段階だと医者もスタッフも家族も食べれないと思い込んでいる。