(1445)戦争でも人は人を刺せない、古代ローマ兵 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
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長崎広島原爆・阪神大震災・福島原発事故・東日本大震災・北朝鮮核の脅威・コロナウイルスパンデミックでもなおPTSD否認をやめようとしない日本人は地震列島での原発再稼働で滅亡しようとしています、PTSDを認めるとはそれを生み出す危険を回避することにつながる
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(1445)戦争でも人は人を刺せない、古代ローマ兵
ハンニバルとの戦いの間に刀を短くした古代ローマ軍団兵士は戦国時代の侍よりもはるかにチャンバラ志向でした(古代日本が盾を失ったのと関係があるのか?)。激しい訓練をしても古代ローマ兵すらできなかったのは、その刀で相手を「刺す(刺すほうが切るより致命的)」ことでした。古代ローマ兵の訓練では「刃先を使って切る」ことが重視されました。これは 「刺す」と「切る」の中間を意味します。古代ローマ兵ですら健康な兵士は人が「刺せなかった」のです。
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