(1441)日本精神医学薬物治療の墓標、抗パ剤(アキネトン)という呪縛
http://ameblo.jp/197443/entry-10149336100.html
菜の花さんの処方ですが、抗パ剤など不要な新型抗精神病薬エビリファイなのに抗パ剤(アキネトン)が付いています。旧型抗精神病薬ハロペリドールによる手の震えという副作用を抑制すると言われた抗パ剤。私は研修医の頃から 教科書通りにハロペリドールだけ処方しても、抗パ剤の必要はほとんどありませんでした。ましてや改良された新型抗精神病薬には全く必要なし。
都会だろうが田舎だろうが、年寄りだろうが若者だろうが、世界で日本の精神科医(ほとんど全員)だけが処方する抗パ剤は、日本の精神科医が合理性と鋭敏性を必要とする向精神薬処方の資格に欠ける象徴なのです。
菜の花さんの処方ですが、抗パ剤など不要な新型抗精神病薬エビリファイなのに抗パ剤(アキネトン)が付いています。旧型抗精神病薬ハロペリドールによる手の震えという副作用を抑制すると言われた抗パ剤。私は研修医の頃から 教科書通りにハロペリドールだけ処方しても、抗パ剤の必要はほとんどありませんでした。ましてや改良された新型抗精神病薬には全く必要なし。
都会だろうが田舎だろうが、年寄りだろうが若者だろうが、世界で日本の精神科医(ほとんど全員)だけが処方する抗パ剤は、日本の精神科医が合理性と鋭敏性を必要とする向精神薬処方の資格に欠ける象徴なのです。