(1428)「8月15日の特攻隊員」の吉田紗知さんと私の歴史におけるポジション | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法
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長崎広島原爆・阪神大震災・福島原発事故・東日本大震災・北朝鮮核の脅威・コロナウイルスパンデミックでもなおPTSD否認をやめようとしない日本人は地震列島での原発再稼働で滅亡しようとしています、PTSDを認めるとはそれを生み出す危険を回避することにつながる
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(1428)「8月15日の特攻隊員」の吉田紗知さんと私の歴史におけるポジション
福島出身で東京で大学生活を送り就職で少しつまずいた吉田 紗知さん。どこにでもいる女性である。なぜ彼女は「最後の特攻隊」について彼女でしかできない仕事をしたのか?
普通よりは歴史が好きでミリオタではあったが、それで何かしようとは思わなかった田舎医師の私。それがなぜ人類の財産としての第二次大戦PTSD、広島原子爆弾PTSDのたった一人の正規の医師の聞き取り役になったのか?
彼女が感じているはずの不思議は私の不思議とシンクロすると思う。
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