(1414)2007年から中断しているPTSD研究は私の論文から再開される | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1414)2007年から中断しているPTSD研究は私の論文から再開される

鈴木志帆が私の論文を引用しながら書いた複雑性PTSD論文が受理されたのは2006年12月である。私の「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)は広島医学12月号掲載であり、「元帝国陸軍兵士が複雑性PTSDを呈した一例」は 2007年掲載である。
2007~2008年前半は 「PTSDとうつ病は同義だからPTSDは存在しない」と やった「広島のあの人」と日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)の金吉晴が暗闘していた時期である。真のPTSD研究再開は私の 論文からスタート でなければ学術的とは言えない。「とんでも論文」である。