(1396)刑の減免の是非という論議から、精神障害の消滅にまで一気に進行 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1396)刑の減免の是非という論議から、精神障害の消滅にまで一気に進行

宮崎勤やサカキバラ事件など精神障害とは認めるが刑罰を課すべきかという議論だったはずが、いきなり精神障害の存在そのものが消滅しました。社会の「負け組」は全員無差別殺人の予備軍になったわけです。社会の最底辺から這い上がって頂点に登り詰めるのが日本人お好みのサクセスストーリーじゃないんですか?太閤秀吉とか。