(1384)リフトン「死の内の生命」を無視、JSTSSと広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)
医学・科学・学問は過去の研究 の蓄積の上に継承されていく。その常識を無視するのが「トンデモ本の論理」という。「新型うつ病」がその代表である。「南極の氷が溶けて凍結していた未知の『新型うつ病ウィルス』が活性化し、南極探検隊により日本に持ち込まれ蔓延しているのである。今そう決めた!」と主張するのと大差はない。
広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)とJSTSS(800万円公費不正の処分が嫌だから中国新聞にも広島市報にも『専門家』としか書かれていない)の過去二回(2002年と2005年)医学的に否定された無意味な原爆PTSD調査は、唯一の広島原爆PTSD研究であるリフトンの「死の内の生命」には一切触れないのである。
私の「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006) はリフトンの研究との連続性が強調された真の正統的なPTSD研究である。
広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)とJSTSS(800万円公費不正の処分が嫌だから中国新聞にも広島市報にも『専門家』としか書かれていない)の過去二回(2002年と2005年)医学的に否定された無意味な原爆PTSD調査は、唯一の広島原爆PTSD研究であるリフトンの「死の内の生命」には一切触れないのである。
私の「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006) はリフトンの研究との連続性が強調された真の正統的なPTSD研究である。