(1369)遷延する雅子さまの解離性障害の危険、破断点としての自殺 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1369)遷延する雅子さまの解離性障害の危険、破断点としての自殺

全国の精神病院に半世紀近く沈殿している統合失調症と誤診されている解離性障害=PTSD=ヒステリー≠うつ病 患者たち。しかし、新たな解離性障害の波であるうつ病や人格障害と誤診されている患者たちは、沈殿することもできなくなっている。10年が耐えられる限界として自殺していくのである。発病から間もなく自殺する場合は病気と自殺の因果関係を周囲も自覚するが、「仮病」とか「病気なのか病気でないのか」と10年言われた末の自殺は周囲も意識せずに忘れてしまう。自分の経験、他医の経験、カルテや紹介状の束をじっくり読んでわかったことである。
普通の人は自分が直接見たり聞いたりする範囲外の情報を処理できない。十年~二十年の間接情報を処理して判断するには特殊な才能とトレーニングを必要とする。