(1331)昨日のアクセス1095、権力者(JSTSS)のウソと陰謀史観の否定、PTSDの診察 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1331)昨日のアクセス1095、権力者(JSTSS)のウソと陰謀史観の否定、PTSDの診察

私は歴史が趣味でもあるが「陰謀史観」は嫌いである。
しかし、このブログで告発している日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)(金吉晴、小西聖子、加藤寛)や「広島のあの人」の公費不正は、根拠のない陰謀の主張ではなく、全ての人が入手可能な資料に基づいて行っている。
告発のもう一つの根拠は「あるべきものがない」ことである。なぜ朝日新聞は国内ニュースに秋葉原通り魔から4ヶ月近く「PTSD」を取り上げないのか?なぜ日本トラウマティック・ストレス学会は災害被災者や犯罪被害者の「心のケア」をしている形跡がないのか?なぜ日本精神神経学会のうつ病担当理事の「広島のあの人」は「自殺白書」の結論を「金がないから自殺する」としたのか?
「あるべきはずなのにない物」を繋ぎあわせると当然のようにあるカラクリが浮かび上がってくる。
重度のPTSD患者はみな自らの真のトラウマを否認するか過小評価するか解離性健忘している。
雅子さまが水俣病の原因である株式会社チッソ社長だった江頭豊氏の存在をトラウマとするPTSDか否かは生育歴を丹念に聞いていけばすぐにわかることである。