(1306)ハロペリドール処方の危険はどこにでもあります。拒否しましょう。 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1306)ハロペリドール処方の危険はどこにでもあります。拒否しましょう。

もしあなたが心療内科クリニックに通院を始めたばかりでもハロペリドールを処方されている可能性はあります。どの医師も精神病院の勤務歴があり、入院患者のハロペリドールを全廃しようと全力を尽くした精神科医は皆無です。私以外は。あなたが医師に「遅発性ジスキネジア」について説明を求めても根拠もなく「大丈夫ですよ」と言われるでしょう。
では「絶対に100%遅発性ジスキネジアは発症しません。もし発症したらいかなる補償にも応じます。」という念書を書けと言われて書ける精神科医はいないはずです。