(1297)「広島のあの人」ついに動く!49回日本児童青年精神医学会in広島 11月5日
2006~2007年にかけて「ストレス性疾患(普通常識的にPTSD:心的外傷後ストレス障害)とはうつ病のことなり」「わが国にPTSDという病気は存在しない」を日本精神神経学会の公式見解にした「広島のあの人」が広島で開かれる日本児童青年精神医学会で発表するのは「幼少期のトラウマとストレス脆弱性~脳科学からみた最近の話題」です(爆笑)。久々に公式に「トラウマ」という文字を目にしますね。この演題は2006年7月21日に彼が広島で発表した講演と全く同じ演題名であり、内容は2004年に私の「児童期虐待の被害経験者が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2004)にショックを受けて中止したPTSDモデルネズミを使った研究なのです。
2004年でストップした研究の話が「最近」の話題ですか。連中がネズミに投与してたのはパキシル(SSRI)止まりでしたが、私はその後も休むことなくリスパダール内用液(SDA)、セディール(セロトニン作動薬)、J-ゾロフト(SSRI)を使い患者の実際の治療を続けてきました。
2004年でストップした研究の話が「最近」の話題ですか。連中がネズミに投与してたのはパキシル(SSRI)止まりでしたが、私はその後も休むことなくリスパダール内用液(SDA)、セディール(セロトニン作動薬)、J-ゾロフト(SSRI)を使い患者の実際の治療を続けてきました。