(1270)「抗うつ薬」という名称をやめよう「認知機能改善薬」と呼ぼう SSRIはPTSD専用薬
SSRI(パキシル、ルボックス、Jゾロフト)を新型「抗うつ薬」と呼ぶのはやめましょう。百年前に統合失調症、うつ病という精神障害の存在を「仮定」された。ドイツ人が半世紀の間死に物狂いで精神障害者の脳標本を顕微鏡で観察したが、何の証拠も見つからなかった。50年前に2グループの薬が精神障害者の精神機能に作用することが偶然 わかった。
うつ病と「仮定」した患者に作用する薬を「抗うつ薬」と「仮称」し、統合失調症と「仮定」した患者に作用する薬を「抗精神病薬」と「仮称」した。それだけのことです。
SSRIが「うつ病」患者の衝動性を刺激する「副作用」と言われる「アクチベーション・シンドローム」。これこそがSSRIの真の薬理作用であるPTSD患者(うつ病と誤診されている)への抑圧・解離されたトラウマ記憶の活性化作用です。SSRIは存在が証明できない非常に稀な病気と予想される「うつ病」の治療薬ではなく「PTSD治療薬」なのです。
うつ病と「仮定」した患者に作用する薬を「抗うつ薬」と「仮称」し、統合失調症と「仮定」した患者に作用する薬を「抗精神病薬」と「仮称」した。それだけのことです。
SSRIが「うつ病」患者の衝動性を刺激する「副作用」と言われる「アクチベーション・シンドローム」。これこそがSSRIの真の薬理作用であるPTSD患者(うつ病と誤診されている)への抑圧・解離されたトラウマ記憶の活性化作用です。SSRIは存在が証明できない非常に稀な病気と予想される「うつ病」の治療薬ではなく「PTSD治療薬」なのです。