(1240)「野口英世と進行性麻痺」解説 野口英世を真似して失敗したうつ病・統合失調症 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1240)「野口英世と進行性麻痺」解説 野口英世を真似して失敗したうつ病・統合失調症

脳に梅毒病原体が侵入して発病する「進行性麻痺」。野口英世が発見した最初の完璧な精神障害モデルです。ドイツ精神医学はそれを真似してうつ病・統合失調症を特定しPTSD・ノイローゼを否定しようとして失敗した。今でも失敗している。
教科書にはうつ病・統合失調症を「内因性」精神障害と書いている。「いつか目に見える原因が見つかる」精神障害という意味です。「過去百年間見つけることができず、今後も見つかる保証がまるでない」とは書いてありませんが事実です。百年間着実に証拠を固めてきたのはPTSDとノイローゼです。存在を誰も証明できない「うつ病」が連呼され、より存在が確実なPTSDが稀な病気と日本の精神科医の大半が無視する。「うつ病」が治る方が不思議。