(1170)JSTSS公費不正隠蔽の連鎖、田中角栄とひょっこりひょうたん島、KY過ぎな日本社会 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1170)JSTSS公費不正隠蔽の連鎖、田中角栄とひょっこりひょうたん島、KY過ぎな日本社会

日本トラウマティック・ストレス学会(JSTSS)(金吉晴、小西聖子、加藤寛)の800万円公費不正と「広島のあの人」の不正隠蔽の連鎖反応は伝言ゲームのようにたいした利害関係のない層にまで拡大しつつあります。外科医が主力の癌研有明病院がなぜ朝日新聞に付き合い緩和ケアの記事から自分の病院の精神科医をこそこそ隠さねばならないのか?
なぜ大阪大学の準教授がわざわざ広島まで来て 「広島のあの人」の代わりに「うつ病と自殺」について講演しなければならないのか?

日本社会の異常なKY(空気読む)体質のせいでしょうか?

あの田中角栄が郵政大臣として地方を視察していた時の昼休みのことです。当時人気絶頂のテレビ人形劇「ひょっこりひょうたん島」(井上ひさし脚本)(島全体が切手販売で食ってるという設定)で村長が不正をするという場面がテレビから流れていたそうです。田中角栄が「顔をしかめたように見えた」(実際は光線の加減だったのかもしれないし、テレビを見てもいなかったのかもしれない。角栄は何も言ってないし、誰も確かめたわけでもない。) 。 「ひょっこりひょうたん島」は放映打ちきりになりました。