(1121)大分県教委汚職二宮被告の「へ理屈」とJSTSS幹部の公費不正実行の心理の共通性 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

(1121)大分県教委汚職二宮被告の「へ理屈」とJSTSS幹部の公費不正実行の心理の共通性

新聞は大分県教委ナンバー2だった二宮被告が商品券などを収賄したときの心境を「へ理屈」と表現してますが、これはむしろ「合理化」ですね。受け取った商品券を「なくした」と自分に言い聞かせ贈賄の相手にもつたえ、罪悪感を軽くしてから使っている。
JSTSS(日本トラウマティック・ストレス学会)のホームページのトップページに昨年春に厚労省からの800万円公費でトラウマ研究データベースが設置されたが、その前後に発表された私の「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2006)「元帝国陸軍兵士が複雑性PTSDを呈した一例」(広島医学2007)他の世界最多のPTSD薬物治療論文群を収録したくなかった。何としても。「現会長加藤寛が厚労省から助成金をもらいデータベースを設置した」「日本有数のデータベースに成長させたい」という 説明を昨年夏に削除したとき同時の会長小西聖子、最大の影響力のある金吉晴は「JSTSS千人の会員が何も言わない」「一般国民の誰も気がついていない」「データベースの破棄はみなが望んでいることである」と「合理化」して今年5月に削除一歩出前の文字化け状態にしたのです。(このブログの告発で7月に現在の放置状態にもどしました。)