(1119)国際禁忌薬・神経毒性薬ハロペリドールの根絶と患者の開放処遇
わたしが日本で初めてまとまった患者の神経毒性薬ハロペリドールの 根絶に王手をかけた。しかし、乱用を続ける他の全ての日本の精神科医は、明らかな証拠を見せつけられても否認を続けている。同時に着任と病棟新築が重なったのを契機に全閉鎖処遇(患者は全員単独外出できない) から半年で半数の自由外出を許可した。ハロペリドール乱用者ならハロペリドール増量が自由外出許可の条件と考えるだろう。事実は逆であることも今後強調して発表していくつもりである。